友人の親の訃報を聞いた時に掛ける言葉やメールで送る言葉は?
2017/06/18

友人の親の訃報を聞いた時、何て言葉を掛けてあげれば良いか分からないという人が多いのではないでしょうか。
友人は気丈にふるまっているかもしれませんが本当は悲しみ、心身共に疲れきっていると思います。
そこで今回は、友人や知人の親の訃報を聞いた時に書ける言葉やメールで送る言葉についてまとめました。
友人の親の訃報を聞いた時に掛ける言葉は?メールで送る言葉は?
友人や知人から訃報の連絡を聞いた時、何て言葉を掛けたらよいのか分からず戸惑ってしまう方は多いのではないでしょうか?
自分も同じような経験をしていたら「気持ち分かるよ・・」と声を掛けられますが、そうではない方も多いと思います。
大切なポイントは
②何か力になれる事はないかと言葉を掛ける
この2つだと思います。
逆に気を付けなければいけない事は
②軽いノリで励まさない
この2つです。
詳しくは、実際に私が友人の親の訃報を聞いた時に掛けた言葉や、感じたことからご説明したいと思います。
電話で連絡があった時・・
親が亡くなったと言う電話を友人からもらった時、とっさの事で正直言葉が出ませんでした。
「えっ・・そうだったんだね・・」
ここで数秒止まってしまっていたと思います。
その後「辛いよね・・体調は大丈夫?何か力になれそうな事があったら、いつでも何でも言ってね。身体には気を付けてね」と伝えました。
友人は「うん、ありがとう、大丈夫・・心配掛けてごめんね」と、心配を掛けないようにしている様子がとても伝わってきました。
この時、友人は悲しみの中気丈に振る舞っているのに、更に頑張ってねと声を掛けるのはどうなのかな・・と思いました。
同じく「気を落とさないでね」という言葉も、親が亡くなった時に掛ける言葉ではないかな・・と。
気を落として当たり前、悲しくて当然です。
励ますというより、「無理しすぎないでね」「今は大変だと思うけど、落ち着いたらゆっくり休んでね」など、友人の身体や気持ちを労わる言葉を掛けてあげた方が良いと思います。
メールやラインで連絡があった時・・
最近はメールやラインで連絡が入る事も多いのではないでしょうか。
電話に比べると自分の気持ちを整理してから、返信が出来ますよね。
ここでもやはり、友人の気持ちや心を気遣った返信を心がけましょう。
友人は心配を掛けないようにと、絵文字や雑談を入れて送ってくるかもしれません。
しかし、気丈にふるまっているだけで悲しみを感じているのは当然です。
悲しみの中、通夜や葬式の準備や事務手続きなど・・やらなければいけない事も沢山あるのです。
こんな時に励まそうという気持ちからでも普段の軽いノリは禁物です。
絵文字や顔文字も使うのは控え、使ったとしても1個程度にしておきましょう。
色々大変だと思うけど、身体には気を付けてね。
私に出来る事があったら何でも言ってね。
いつでも連絡してね。」
私はこのように送りました。
後日、友人が落ち着いた頃に食事の誘いがあったのでその時にお父さんの話をゆっくり聞いたりしました。
その時、訃報の連絡をした時に「いつでも連絡してね」という言葉がすごく心強くて有難かったという話をしてくれました。
色々な関係性があると思いますが、友人であるあなたにしか掛けられない言葉も沢山あると思います。
どんな言葉が支えになるかな?と考えてぜひその言葉を贈ってあげてください。
まとめ
いかがでしたか?
友人の親の訃報が入ったら
・何か力になれる事があったら言ってねと声を掛ける
・「頑張ってね」「落ち込まないでね」などの言葉は使わない
このような点に気を付けて、友人に掛ける言葉を選んでください。
遠慮してそっとしておいた方がいいかなと思う方も居るかもしれませんが、友人だからこそ力になれる事もあるかもしれません。
押しつけるのは良くないですが、「いつでも何でも言ってね」「連絡待ってるね」と声をかけてあげる事が友人にとっては何よりも心の支えになるのではないでしょうか。
友人の親の訃報について以下の記事でご紹介しています。
→【友人の親の訃報を後日知ったら?お悔みの言葉は?香典の金額は?】
→【友人の親が亡くなった時の香典の金額は?遠方の時はどうする?】
→【友人の親の通夜や葬式には参列する?仕事や遠方の場合は?】
→【友人の親が亡くなった場合香典を郵送しても大丈夫?宛名や送るタイミングは?】
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^♪