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浴室乾燥機の使い方 早く乾かす方法や設定時間・実際の電気代は?

   

 

梅雨の季節や台風で天気の悪い日が続くと、洗濯物が乾かなくてストレスがたまりますよね。

そんな時にすごく便利なのが浴室乾燥機です。

ただ使い慣れていなくて、どうやって使えば良いのか分からない・電気代がかかりそうで心配と思う方もいると思います。

今回は毎回浴室乾燥機を使っている私が、洗濯物を早く乾かす使い方のコツを8個・設定時間・実際の電気代についてご紹介します。

 

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浴室乾燥機の使い方 洗濯物を早く乾かすコツは?

①浴室内はしっかり乾燥させる!

お風呂に入った直後に洗濯物を乾かそうとしている方は気を付けましょう。

お風呂上りの浴室は壁に水滴がついていて湿度も高く、洗濯物を乾かす環境として好ましくありません。

洗濯物を乾かす前に

②しっかり換気をすること
②浴室内の水滴は拭き取ること

この2つがポイントです。

また、湯船からの蒸気も乾燥の妨げになります。

湯船にお湯が残っている時は、浴槽に必ずフタをしましょう。

フタがない場合や、サイズが合ってない時は、浴槽のお湯を抜きましょうね。

 

②洗濯物はしっかり脱水する!

洗濯物に多くの水分が残っていると、乾燥までに時間がかかります。

洗濯機の種類によってはコースの脱水時間を選択できるので、1番長い時間に設定しましょう。

脱水の時間が変更できない&短い!という方は自動運転コースが終わった後、3分~5分くらい追加で脱水をするのがおススメです。

洗濯物の重みが変わるので、しっかり絞れていることを実感できますよ。

 

③窓は閉める!

浴室の窓が開いていると、クーラーをかけながら窓を開けているのと同じことに・・。

エネルギーの無駄遣いになり、洗濯物が乾くのに時間がかかってしまいます。

窓はしっかりしめる事が鉄則!なのですが・・・・

実は浴室を密室にしてしまうのも、効率の良い乾かし方ではないんです。

少しの換気が必要なんですね。

その為、浴室に空気取入口(ガラリ)がある方は開けましょう。

空気取入口がない方は浴室のドアを少しだけ開けておくと効率的です。

浴室乾燥機を使う前の準備はここまで。

洗濯物の干し方にもコツがあるので、一緒に見ていきましょう。

 

④空気の通り道ができるように干す!

洗濯物と洗濯物の距離はあいていた方が、衣類が空気に触れる面が大きいのでその分早く乾きます。

物干しハンガーピンチを全部使ってしまうと、洗濯物が詰まりすぎてしまい風が当たりにくく、乾燥に時間がかかります。

乾かし始めは、極力外側の洗濯ばさみだけ使うようにしましょう。

 

⑤乾きにくい洗濯物は吹き出し口から近いところに干す

温風出口に近い洗濯物が1番乾きやすいので、厚手のタオル・パーカー・ジーンズなど乾きにくい洗濯物は温風吹出口近くに干しましょう。

物干しハンガーの中央から乾きにくい物を干していくと効率よく乾かすことが出来ますよ。

 

⑥サーキュレーターを使う

浴室の中で、併用すると乾きやすさが違います。

浴室乾燥機の弱点は洗濯物の下部分に温風が当たりにくくて、乾きにくいこと。

乾き具合を見て上下入れ替えないと、乾燥まで時間がかかります。

そこで、洗濯物の下部分に風が当たるようにサーキュレーターを置くと、浴室内の空気も循環され、洗濯物に直接風が当たるので、乾燥時間の短縮繋がります。

私はサーキュレーターを使うと10分~20分ほどの乾燥時間の短縮を実感できました。

サーキュレーターがない!という方は扇風機でも効果を感じられると思います。

ぜひ試してみて下さい。

 

⑦洗濯物の位置を入れ替える

先程もお伝えしましたが、浴室乾燥は温風の当たり具合によって乾燥時間が変わってきます。

温風出口に干してある洗濯物は乾きやすいのですが、遠くに干してある洗濯物はなかなか乾きません。

その為、洗濯物の乾燥具合を見ながら途中で位置を入れ替えると効果的です。

①乾いたものはすぐに外して乾いていないものを温風出口近くに移動させる
②洗濯物の上下入れ替える
③ある程度乾いてきたら全てのピンチを使って、温風が当たりやすいところに洗濯物を集める

この3つは洗濯物を早く乾かす中で重要なポイントです。

そのため、外出中や寝ている間に完全に乾かしたいという方は、かなりの時間がかかってしまいます。

早く乾かしたい時は、30分~1時間ごとの小まめな乾燥具合のチェック・場所の入れ替えが必要です。

 

⑧バスタオルは使わない

バスタオルって大きくて乾くのに時間がかかりますよね。

私は浴室乾燥機を使うようになってから、バスタオルをやめました。

代わりにフェイスタオルを使っていたのですが、1枚だと拭き切らず・・・。

そんな時にフェイスタオルとバスタオルの中間サイズの「ビッグフェイスタオル」と出会いました。

干すスペースも乾く時間も収納場所も全てがコンパクトになったのでおススメです。

 

浴室乾燥機の設定時間はどうする?

浴室乾燥機の設定時間は3時間にしましょう。

この間自宅にいて洗濯物のチェックができれば、3時間で乾かすことができます。

洗濯物を早く乾かす手順
①洗濯物をセッティングしてタイマーで1時間計る

②洗濯物の乾き具合をチェック。上の方が乾いてきている洗濯物は上下を入れ替える

③タイマーで30分計る

④洗濯物の乾き具合をチェック。乾いているものは外して、乾いていない洗濯物を移動させる&上下を入れ替える。

⑤タイマーで30分計る

・・・以下同じ作業を繰り返す。

洗濯物が早く乾けば菌が増殖して、洗濯物に匂いがつくことも防げますし、電気代も節約できます。

厚手の洗濯物があると難しいかもしれませんが、洗濯物の種類や量によっては、2時間くらいで乾かすこともできますよ。

 

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浴室乾燥機を使用した時の実際の電気代は?

取り扱い説明書によると

乾燥運転1時間当たり28円程度。
※100V(1200W)・電気代22円/kWhで算出

しかし、我が家は1kWh26円。説明書の単価は少し安かったので、実際に計算して算出してみました。

1時間当たり:31.2円
1回3時間使用:93.6円
1ヶ月間毎日使用:2,808円

各家庭によって差はあるかと思いますが、1回3時間の使用で約100円程度かかるという事が分かります。

毎日使ったら1ヶ月(30日)で約3,000円という事になりますね。

 

ちなみに我が家は2日に1回、浴室乾燥機を3時間使用。

季節によって多少の変動はありますが、1ヶ月の電気代は約5,000円

5,000円のうち1,500円は浴室乾燥機代という事になりますね。

毎日使うとなると気がひけますが、天気が悪い日に効率良く洗濯物を乾かす為に使うと思えば安いのではないでしょうか?

ぜひ有効活用してもらいたいと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

洗濯物が外に干せない日や、完全に乾いていない時だけでも使用してみてください。

家の中にずらーっと洗濯物が並ぶ・洗濯物に匂いがつくという部屋干しのデメリットを防ぐことができますよ。

この通りに乾かしてみたけど時間がかかる・・という方、フィルター掃除はしていますか?

浴室乾燥機のフィルター掃除方法・外せない時はどうする?頻度は?

こちらもぜひチェックしてみて下さい。

 

浴室乾燥については以下の記事でご紹介しています。

【浴室乾燥機で乾かした服やタオルが臭い原因は?臭いを取る方法は?】

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^♪

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