通勤時に効果的な暑さ対策グッズや気をつける事は?会社に着いたら?
2017/06/16

朝から暑い日本の夏。
家から会社に着くまでの間で汗をかいてしまって、困る方も多いのではないでしょうか。
これから1日が始まると言うのに朝からぐったりしてしまいますよね。
そこで今回は通勤時の暑さ対策で気を付ける事や暑さ対策グッズ・会社に着いた後についてまとめました。
Contents
通勤時の暑さ対策で効果的なグッズは?
保冷剤
一番簡単で効果的な対策は「保冷剤」を使用することです。
ハンカチにくるんでカバンに入れておき、暑さを感じたら首元や脇(リンパ)を冷やすと、暑さがすーっと引いていきます。
私は片手に日傘、片手に保冷剤で首を冷やしながら駅まで歩いています。
今は100均にも可愛い保冷剤がたくさん売っているのでぜひチェックしてみてください。
扇子
電車内やコンビニなどの冷房が効いた所へ入った時に扇子で扇ぐと、汗が引いていきます。
私は電車に乗って汗がふき出してくる時に保冷剤を首に当てながら、扇子で必死に顔をあおぎます。
これだけでも、だいぶ顔から流れ出てくる汗をおさえる事ができます。
扇子も100円均一に色々な種類のものが売っているので気軽に購入できますよ。
ハッカ油スプレー
薬局でハッカ油を買い、無水エタノール(10ml)ハッカ油(10~30滴)精製水(100ml)をスプレー容器に入れて作ります。
良く振ってからスプレーすると、スーッとするので清涼感が味わえます。
虫よけにも効果があるので一石二鳥!?
しかし、ミントの香りがするので電車内などの人が密集するような場所では避けましょう。
叩くと冷える瞬間冷却材
![]() 叩けば冷える 瞬間冷却剤 お得用(5袋入)
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手で叩くだけで一気に冷える冷却材。
いざという時に役立つので、カバンに1つ入っていると安心です。
シャツクール 冷感ストロング
シャツの上からスプレーをすると清涼感を感じられて、衣類をひんやりコーティングしてくれます。
シャツ以外の衣類でも使えるので、ぜひ試してみてください。
通勤時の暑さ対策で気を付ける事は?
夏の出勤で1番気をつけなければいけない事は時間に余裕を持って出発することです。
通勤時間ギリギリに家を出ると、どうしても急いでしまいますよね。
早歩きをしたり走ったりすると、止まった瞬間に汗が噴き出して大変なことになります。
歩く時は、日傘をさしてゆっくりと歩けるように時間に余裕を持つことが大切です。
途中で具合が悪くならないよう、無理はしないように出勤しましょう。
日傘がない場合や信号待ちの時ははなるべく日陰を選んで歩く事を心がけましょうね。
水分補給はもちろん大切ですが、水分を必要以上に摂取すると体外に排出されるため、汗をかきやすくなってしまいます。
水分も塩分も過剰な摂取には注意が必要です。
服装もなるべく薄着にする事・通気性の良い素材(綿・麻・加工されたポリエステル)を選ぶことも大切です。
どうしても暑い時は冷房の効いたコンビニやお店に入って適度に休憩する事も大切です。
会社に着いた後の対策は?
炎天下の中歩いて会社に着いた時には汗がすごい事に・・・。という方も多いのではないでしょうか。
そんな時はインナーを1枚持って行き、会社で着替えてしまう事をおススメします。
汗で濡れた洋服を着て冷えたオフィスに入ると、汗で体が冷えてしまって夏風邪や冷房病にもなりかねません。
タオルも余分に持っていき、小まめに汗を拭き取ることも忘れないようにしましょう。
社内も暑い・・・という方は、会社の冷凍庫に保冷剤を入れておき首のリンパを冷やしましょう。
体質や環境に合わせて、体のバランスを崩さないように守ってあげることが大切です。
まとめ
いかがでしたか?
夏は会社に着くまでの間で疲れてしまいますよね・・・。
少しでも暑さに対応しながら通勤したいですよね。
体調を崩さないように夏を乗り切って下さい!
暑さ対策について以下の記事でご紹介しています。
→夏バテを予防する効果的な対策は?食べ物や飲み物で気を付ける事は?
→夏野菜は夏バテに効果あり?食材や夏バテ解消メニューを紹介!
→暑さ対策で窓にすだれが効果的?カーテンやスプレーの効果は?
→夏バテを解消するお風呂の入り方は?効果的なアロマは?ツボは?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^♪