春キャンプ寒さ対策の必需品は?服装や料理は?春フェスも!

春になるとキャンプやバーベキュー・フェスなど、外でのレジャーが楽しめる季節になりますね。
日中は暖かいですが、寒暖の差が大きくまだまだ朝晩は冷え込む季節。
特に標高が高いキャンプ場は冬のように気温が下がることもあるので、事前の準備が重要です。
そこで今回は春キャンプに行くときの寒さ対策の必需品や服装・料理についてまとめました。
Contents
春キャンプの寒さ対策の必需品は?
エアーベッド+銀シート+冬用シュラフ
春キャンプはテント内で眠る時、下からの冷気で体が冷えるので、地面からの冷えを防ぐ必要があります。
下からの冷気を遮断するために厚みのあるエアーベッドを使いましょう。
マットの下には銀シートも敷きます。
銀シートは寒い時に体を包むこともできるので、数枚持って行くと安心ですよ。
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更に、エアベッドの上で冬用の寝袋(シュラフ)を使うのが理想的です。
薄い寝袋しか持っていない!という方はシュラフの中にシュラフを入れて重ねると暖かくなります。
寝袋が薄いと足元が冷えますので、冷え対策グッズを準備していきましょう。
・足首まである厚手の靴下を履く
・湯たんぽを利用する
・貼るホッカイロを下腹部・足首など冷える部分に貼り付ける
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掛け布団・毛布
座っている時や眠る時の防寒対策に持って行きましょう。
毛布は人数分あると安心です。(毛布はかさばるという時はひざ掛けやブランケットでも可)
眠る時にシュラフだけで寒い時は、毛布を上から掛けると外の冷たい空気を遮断してくれるので保温効果があります。
エアーマットを敷いているのに下から冷気がきて寒い!という時はマットの上に毛布を敷くのも効果的です。
雨具
山の天気は変わりやすいので、天気予報が晴れの場合も必ず持って行きましょう。
雨が降った時にも必要ですが、寒い時の防寒・防風対策にも使えます。
雨具がない!忘れた!という時は45L・90Lのごみ袋を使えば簡易的な雨具ポンチョになりますよ。
また、雨の時は帽子をかぶると髪の毛も濡れずに作業がしやすいので、防水タイプの帽子を1枚持っていくと安心です。
防寒具・防寒グッズ
毛布はかさばるから何枚も持っていけない!という時はひざ掛けやストールを多めに持って行きましょう。
洗い物をする時に水が冷たいので、ゴム手袋もあると良いですね。
寝る時の寒さ対策に湯たんぽや貼るホッカイロもあると安心です。
湯たんぽは温かい飲み物が入っているペットボトルでも代用可能ですよ~。
春キャンプの服装はどうする?
朝晩は真冬のつもりで準備を!
春は温度差が激しく、日中暖かくても夜から朝にかけて大変冷え込みます。
・日中はTシャツ+パーカー
・朝晩は長袖の服+冬用防寒着
寒くなってきたらTシャツの上からトレーナーを着て、保温用のアウターを着ると良いでしょう。
重ね着が出来る組み合わせを持って行き、暑くなったら脱ぐ・寒くなったら着るという風に体温調節をします。
寒くて着るものがない!という状況はとっても辛く1番避けたいので、衣類は真冬のつもりでしっかり準備していきましょう。
特に保温用のアウターは必需品です。
他にも
・ヒートテックインナー
・ハイソックス・厚手の靴下
・ネックウォーマー
・手袋
・耳あて
などがあると安心です。
子どもの服装は?
子どもの服装も日中はいつも通り、朝晩は真冬の服装を想定していきましょう。
念の為に着替えを1着分余計に持って行きましょう。
春キャンプ料理はどうする?
体が温まる料理を1品準備
豚汁やポトフ・おでんや鍋もの等、体が温まる料理が1品あるとほっとするのでおススメです。
メニューはありきたりでも、現地の野菜や食材を使うと普段の料理とは一味も二味も違うものになりますよ。
旬の食材を使って
春は山菜やタケノコ・春キャベツに新玉ねぎと、旬を迎える食材がたくさんあります!
キャンプ場近くの直売所やスーパーで新鮮なご当地の味覚を手に入れるのがおススメ。
新鮮なお野菜は焼くだけでも甘みがグッと増して美味しいですよ~。
市販のスープや飲み物
市販のコーンスープ・ポタージュスープ、みそ汁などがあると朝食や昼食でも簡単に飲めますし体も温まります。
ココアや牛乳などの体が温まる飲み物も良いですね。
もしもの時や小腹が減った時の為にレトルト食品があると安心です。
(ご飯パック・牛丼・親子丼などお好みで)
子どもが好きなメニューを
子連れで行く場合は、お子様の好きなメニューを一品入れてあげましょう!
ポイントは簡単なお手伝いに参加してもらえる料理。
外で家族みんなで協力して一つの料理を作るという事は子どもにとって忘れられない思い出になりますよ。
デザートもあると子供が喜ぶ!
焼きマシュマロだったら、当日マシュマロと串を持って行けば簡単に楽しめるのでおすすめ。
串にさしてゆっくり回しながらキツネ色になるまで待つだけ!
そのまま食べても美味しいですし、リッツなどのクラッカーに挟んでも美味しいですよ~。
まとめ
いかがでしたか?
春キャンプはシーズンオフなので、人気のキャンプ場でも比較空いていて落ち着いた雰囲気で楽しめるのが魅力の一つ。
事前に天気予報を見て、キャンプ場の最低気温と最高気温をチェックを忘れずに!
備えあれば憂いなしです。念には念を入れて準備をしましょう。
天候に恵まれ、楽しいキャンプになると良いですね。
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最後まで読んで頂きありがとうございました。