toi toi toi !

生活の中の疑問を解決します。お役に立てれば幸いです。

友人の親が亡くなった時のメール返信は?文例や注意点は?

   

 

友人の親が亡くなったという連絡がメールやLINEで入ったとき。

友人だからこそ支えになりたいと思いますが、正直どう声を掛けたら良いのか考えてしまいますよね。

私も年齢を重ねるごとにこういう機会が増えてきました。

そんな時に役立つ具体的な文例や注意点をこちらでご紹介いたします。

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

スポンサードリンク

 

友人の親が亡くなった時のメール返信は?文例集

年を重ねたとしても親の死というものはとてもつらく悲しいものです。

友人が連絡をくれたときの悲しみは想像以上で、心身共に疲れていると思います。

そんな時に掛ける言葉は見つかりづらいですが、その気持ちを友人関係だからこそ素直に伝えるのもよいと思います。

文例)

・うまく言葉が見つからないけれど、なにかできることがあったらなんでも言ってね。

・辛いね・・。体調崩さないように気を付けてね。何か力になれる事があったらいつでも連絡ちょうだいね。

・大変な時に連絡くれてありがとう。お手伝いできることがあったら遠慮なく言ってね。

・何もできないけれど、寂しい時や心細い時はいつでも電話やメールしてね。

・いつでも駆けつけるので、落ち着いたらまた連絡ください。待ってます。

・〇〇のタイミングで落ち着いたら声かけてね。またどこか一緒に出掛けようね。

・しばらく忙しいと思うけど無理はしすぎないでね。休める時はゆっくり休んでね。

・落ち着くまで時間がかかると思うけど体を大切にね。大変な中連絡くれてどうもありがとう。

・何かできる事があったら言ってね。いつでも連絡待っています。

・話を聞く事くらいしかできないけれど・・何か力になれる事があったらいつでも連絡してね。

など、自分の気持ちと一緒に、友人の辛さを共有する言葉を伝えてあげると、大きな励みになります。

見守るような言葉で「ひとりじゃないんだな」という気持ちになってくれるかもしれません。

なるべく温かい言葉を掛ける事を心がけましょう。

マナー上のこれが正しいという文例はありません。

・心よりご冥福をお祈りします。
・この度は心からお悔み申し上げます。

これらの言葉も大切ですが、どこか他人行儀に感じてしまいますよね。

相手の支えになれるような温かい一言を返信をしてあげましょう。

 

スポンサードリンク

 

友人の親が亡くなった時のメール返信 注意点は?

返信しなくて良いようなメールを送る

友人の親が亡くなった時のメールの返信をするときは、友人が返信をしなくて済むような気遣いが大切です。

上記文例のような内容でしたら、返信を求めるようなものになりませんので大丈夫でしょう。

できれば、メールの最後に「大変な時だと思うので、返信は不要です」や「忙しいと思うので返信しなくて大丈夫だよ」と入れておくとよいでしょう。

 

電話はかけずにメールを返す

すぐに電話をかけてあげたくなる気持ちも分かります。

しかし、相手がどんな状態でも受け取りやすいメールでの返信のほうが確かです。

どんなに仲が良くても、このようなときは礼儀を忘れずまずはお悔やみを伝えましょう。

また、多少砕けるのも友人ならではですから安心感を感じるかもしれませんが、だからと言って砕けすぎるのも不快な気持ちを与えてしまいますので、配慮を忘れないようにしましょう。

 

頑張ってという言葉は使わない

「頑張って」という言葉は自分が思っている以上に、相手が重く感じることがあります。

相手を励ます言葉より、「体壊さないように、頑張りすぎないでね」「体を大切にしてね」など、相手に無理をしないでねという思いを送るほうが良いでしょう。

 

早めに返信をする

このようなメールを送った時、なかなか返事がこないと余計に辛くなってしまうので、なるべく早めに返信をすることも大切です。

返事が来ないと「重いメール送って悪かったかな・・」なんて辛い友人に余計な心配を掛けてしまいます。

 

亡くなった理由は聞かない

特に気をつけた方がよいのは、メールで病気や亡くなってしまった理由を聞くことです。

これは、たとえ仲の良い友人でもメールでは、失礼にあたります。

本人は疲れと悲しみがありますからメールの返信では、短めに相手への気遣いや心配りの言葉のみを送るようにしましょう。


スポンサードリンク

 

まとめ

いかがでしたか?

いつか親が亡くなる日がくるとわかっていても、いざそのような連絡がくるとやはり言葉を失ってしまいます。

友人だからこそ、力になってあげられるような言葉や思いを送りたいですね。

末永く良い友人関係が続きますように、また大人でしたら礼儀を忘れず、どんな時も温かい心使いができる知識を身につけておきましょう。

 

 - 生活 ,