toi toi toi !

生活の中の疑問を解決します。お役に立てれば幸いです。

読書感想文 小学1年生のおすすめ本は?書き方は?教え方は?

      2016/08/13

お子様が小学校に進学して初めて迎える夏休み。

ついこの間まで幼稚園・保育園に通っていたのに、読書感想文なんて書けるのかな?と悩まれるお母さんが多いのではないでしょうか。

自分が小さい頃も苦手だったし、好きになってもらいたいな・・・どうやって教えてあげたらいいんだろう?と考えますよね。

そこで今回は、読書感想文を書く時に小学1年生におすすめの本や書き方・教え方についてまとめました。

→例文についてもご紹介しています。
【読書感想文の例文とあらすじ 低学年編【ボタンちゃん・みずたまのたび】

【読書感想文 低学年の課題図書の例文は?「ひみつのきもちぎんこう」

スポンサードリンク

読書感想文 小学1年生におすすめの本は?

おすすめの本は「慣れ親しんでいる絵本」です。

幼稚園や保育園・自宅で読み聞かせをしていた本から選ぶことをおススメします。

本の内容に親しみが持てていると、どう思うか・どう感じるかという気持ちも出てきやすくなります。

「本人が自分で決める」という事を大切にして、一緒に本を選んで下さい。

家にある絵本じゃなくて、新しく選びたい!という事であれば一緒に本屋さんや図書館へ行って探してみましょう。

お母さんが何冊か好きそうなジャンルの本を用意して、一緒に読んでその中から選んでもらうのも良いでしょう。

自分で体験したことがある内容が絵本の中で描かれていると、「自分が○○をした時はこうだったな~」「自分は○○だったのに絵本の中ではこうだったから驚いた!」など、子どもがイメージしやすいので、身近な事がテーマになっている内容がおススメです。

おすすめの絵本

  • クレヨンからのお願い
  • 普段お絵かきをする時に使っているクレヨンが擬人化されて登場します。

    とっても身近なグッズなので、色々と思う事・感じることがあるのではないでしょうか。

  • ぐりとぐら
  • 絵本を読んでパンケーキを一緒に焼いてみてはいかがですか?

    実際に絵本と同じことを体験してみる事によって感じる事、思う事があると思います。

    色々声掛けをしながら取り組んでみてください。

  • ちょっとだけ
  • お姉さんになった女の子が主人公のお話です。

    弟や妹がいる子におすすめです。

    実際○○がお兄さん・お姉さんになった時はどんな気持だった?と気持ちを引き出してみましょう。

  • てぶくろ
  • 色々な動物が登場して、てぶくろの中に入っていきます。

    想像力を膨らませてくれるかわいいお話です。

    この後どうなったと思う?と、お子さんの自由な発想力を引き出してあげましょう。

読書感想文 小学生の書き方は?

読書感想文は「あらすじ+自分が感じた事・思った事」を書くことです。

1年生の読書感想文に求められる事は、期日までに提出する事・本を読んで考えて文章としてまとめる事ではないでしょうか。

自分が思った事を文章にして伝えるという事は子どもにとって初めての経験になりますよね。

本は一緒に3回以上読んで、内容を良く分かってもらって下さい。

書きだす前に、お母さんが子供にインタビューをしてあげましょう。

「1番楽しかったところはどこですか?」 「1番好きな場面はどこですか?」「どんな気持ちになりましたか?」「どうして○○な気持ちになったんですか?」などなど・・・

そこをピックアップしてあげて、○○という場面でこういう気持ちになったんだね、どうしてそういう気持ちになったかというと○○ちゃんがこうだった時にこうだったからなんだね~とその子の気持ちや思いを一緒に確認します。

お母さんがメモに残してあげると良いでしょう。

その後、まずは1人で自由に書かせてあげます。

それを見て、「○○がかわいそうだと思いました」という文があったら、「どうしてかわいそうだと思ったの?」と1文1文を膨らませてあげると、お子様が感じた事・思った事を伝えやすい文章になるのでおススメです。

どの場面で何を思ったか」というその子の気持ちを掘り下げて表現させてあげましょう。


スポンサードリンク

読書感想文を書く時の子供への教え方は?

1番大切なことは読書感想文を書くことが嫌いにならない事です。

子供が楽しんで取り組めるように、褒めながら進めていきましょう。

インタビューを記者会見に見立ててみるなど、遊びも交えながら勧めると子どもも楽しく取り組めるのではないでしょうか。

間違っても「どうして書けないの?」「どうして何も浮かばないの?」という言葉は掛けないように気をつけましょう。

ついこの間まで幼稚園・保育園に通っていた子どもです。

何日も時間がかかって当たり前!と思って始めれば、イライラする気持ちも回避できます。

お母さんも一緒に楽しんで取り組むことが大切です。

お母さん読書感想文書くの好きだったんだ!楽しいよ~!と子供の気持ちも盛り上げてあげましょう。

まとめ

いかがでしたか?

初めての読書感想文。

これから何年も書き続けるものです。

嫌いになってしまわないように、楽しみながら取り組めるよう工夫して一緒に取り組んであげてください。

→例文についてもご紹介しています。
【読書感想文の例文とあらすじ 低学年編【ボタンちゃん・みずたまのたび】

スポンサードリンク

【読書感想文 低学年の課題図書の例文は?「ひみつのきもちぎんこう」

 - 子育て ,