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義実家にお中元やお歳暮は必要?贈る際のマナーや相場について紹介!

   

結婚をすると、今まで気にしていなかったお中元やお歳暮も贈った方がいいのかな・・?と考えるようになりますよね。

特に義実家の事が気になって旦那様に聞いても「いらないんじゃない?」なんて適当な返事が返ってきて余計に悩んだり。

結婚をしてからの1年は、色々な行事やイベントをどう過ごすか悩む事が多いと思います。

そんな方の為に今回は、義実家へお中元を送る際のマナーや相場についてまとめました。

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義実家にお中元やお歳暮は必要?

結論から言うと、これが正しい!という決まりはありません。

それぞれの家庭や地域によって考え方が異なるからです。

「礼儀として贈るのが当たり前でしょ!」と思う方もいれば「子どもからお中元なんて何だか他人行儀な感じがして嫌だわ・・」と思う方もいます。

義実家の慣習に習うべきですが、結婚してすぐだと分からない事が多いですよね。

贈り物をもらって嫌な気分になる親は少ないと思うので、
初めの年はとりあえず贈ってみましょう。

相手の反応を見て今後どうするか考えて良いと思います。

考え方や感じ方は人それぞれなので、性格なども合わせてケースバイケースで考えましょう。

上手くいくように臨機応変に対応していけると良いですね。

一度贈ってしまうと辞めにくくなるのでは・・と思いますが、1度送って反応を見てから辞めるのであれば問題はありません。

義実家にお中元を贈る際のマナーは?

せっかく贈るのにマナーが守れていないと失礼に当たってしまいます。

贈る時期

お中元は日頃御世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて、
一年の上半期に対する感謝を表して贈ります。

6月下旬から8月上旬の間に贈りますが、時期は地方によって多少ずれがあるので注意しましょう。

  • 東日本は
  • 7月初旬~7月15日

  • 西日本は
  • 8月初旬~8月15日 となっています。

最近は東日本式がメジャーになっていて、7月に集中する事から6月下旬に早める方も居るようです。

この時期に間に合わなかった場合は「暑中御見舞(8/15頃~8/22頃)」や
「残暑御見舞(8/23頃~9/7頃)」として届けるようにしましょう。

目上の方に対しては「暑中御伺い」「残暑御伺い」として送ります。

のし紙

お中元には蝶結びの水引がついているのし紙を選びます。

贈る時期によって、上書きは変わるのでしっかり確認しましょう。

上段中央に御中元などの上書き・下段中央下にやや小さく自分の氏名を書きます。

店頭で「内のしと外のし、どちらにしますか?」と聞かれると思います。

  • 内のしは
  • 「品物にのしをかけ、その上から包装紙で包む」もの

  • 外のしは
  • 「先に包装紙で包んでから、のしをかける」ものです。

どちらでも失礼に当たることはありません。

郵送の場合は、内のしの方が綺麗に贈れるので選ばれる事が多いです。

送り状

デパートから発送する場合、品物だけでは印象が良くありません。

必ず手紙や葉書を添えるようにしましょう。

品物と一緒に送る場合は手紙で、品物と別で郵送する場合は葉書が一般的です。

内容は時候の挨拶・日頃のお礼・贈った物・その理由 を簡単に書きます。

別便の場合は発送日と、別便でお送りしたという内容を添えましょう。

いつもありがとうございますという感謝の言葉は忘れずに!


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義実家にお中元を贈る時の相場は?

一般的な御中元の相場は3000円~5000円くらいです。

あまり高額すぎると、お互いの負担になるので避けましょう。

ゼリーや水ようかんなどの冷たいデザート類、そうめんセットなど季節に合ったものが人気です。

洗剤も日常的に使うので気兼ねなく贈れますね。

なるべく(賞味)期限が長く、消費に困らない物を選びましょう。

普段からお家でどのような物を使っているか?食べているか?をリサーチしておく事をお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

色々と気を使う事が多いですが、日頃の感謝の気持ちを言葉にしてしっかり伝えてください。

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行事やイベントに対して丁寧に対応する事が、義実家との関係を良好にするコツではないでしょうか。

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