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秋キャンプに必要な持ち物をご紹介!「寒さ対策・フェスでも!」

      2016/09/13

過ごしやすい季節になってからの秋キャンプ。

日中はとても爽やかで過ごしやすくて気持ちいい!のですが・・心配なのは朝晩の寒さではないでしょうか?

そこで今回は秋キャンプに必要な持ち物をご紹介します!

【秋キャンプテントの中での寒さ対策は?服装や便利な持ち物は?】

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秋キャンプに必要な持ち物をご紹介!「寒さ対策・フェスでも!」

アウター

朝晩はとても冷え込みますので、アウターは必須です!

ダウンやフリースが手軽で人気があると思いますが、注意点もあります。

それは「飛び火で穴があく事」

化学繊維は、火の粉が付くとすぐに溶けて穴があいてしまいます。

ズボンが化学繊維だと火の粉が飛んで溶けてやけどをしてしまうなんて事も・・。

逆にコットンやウールなどの天然素材は火の粉がついても穴はあきにくいですが・・持っていないという方も多いですよね。

そんな時に私は、軽量の薄いダウンの上に綿素材のパーカーやトレーナーを着ています。

綿素材は化繊に比べると穴があきにくく、ダウンを1枚着ているだけでとても暖かいからです。

これなら1枚でもOK!?

しかし、絶対ではないので穴があいてもOKなアウターやブランケット・ポンチョを1着用意しても良いでしょう。

何より危険なので火にはあまり近づきすぎないようにしましょうね!


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長靴

夏は素足にサンダルで過ごせるかもしれませんが、秋のキャンプはもちろん素足では過ごせません。

厚手の靴下も必須ですが、長靴もあると便利です。

夜露で早朝の芝生はとても濡れるんです。そんな時にスニーカーで歩き回ると靴下まで濡れてしまう事も・・。

長靴なら温かいし、靴下も濡れないし、雨が降っても大丈夫!お天気が心配な時には必需品と言えるでしょう。

特に子どもに長靴を履かせておけば、沢山遊んでもびしょびしょになりにくいのでおすすめです。

ゴム手袋

水仕事をする時に。

水はどんどん冷たくなります。洗い物をする時や作業をする時にあると便利です。

毛布

シュラフ(寝袋)だけでは夜の寒さが心配という時には毛布があると安心です。

寒いな・・と思ったらシュラフの上から毛布をかけて温まりましょう。

テントの中で寒くて寝られない・・というのは一番避けたい事です。

防寒具(帽子・ネックウォーマー・手袋)

気温が低い朝晩にあると安心です。

夜ごはんを食べながら談笑したり、ゆっくりお酒を楽しんだりしますよね。

寒くて外に居られない!というのはせっかくのキャンプなのに残念です。

服装は冬支度でOKです!

詳しい服装についてはこちら
【秋キャンプテントの中での寒さ対策は?服装や便利な持ち物は?】

体を温めるアイテム(ホッカイロ・湯たんぽ)

ホッカイロは貼るタイプと持つタイプのものを。

湯たんぽは温かい飲み物用のペットボトルでも代用可能です。

寝る前にお湯を入れて抱っこしていると温かさがとても心地よいです。

シュラフの下に敷くマット

寒さは地面の冷えからやってきます。

マットや段ボールを引いて地面からの冷えを防ぎましょう。

まとめ

いかがでしたか?

日中は温かくてもグンと冷えるのが秋キャンプ。

風邪を引かないように、体調を崩さないように思いっきり楽しんで下さい!

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【秋キャンプテントの中での寒さ対策は?服装や便利な持ち物は?】

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